アマゾンマーケットプレイスの歩き方--売上管理編--

アマゾンマーケットプレイスで古本を売る極意を伝授いたします

1.売上管理する

アマゾンマーケットプレイスは、ヤフオクなどのオークションに比較すると、出品が非常に簡単です。では、どこにコストを掛けるかというと、やはり売上管理・在庫管理・価格管理になると思います。ここでいうコストとは、手間隙ということです。

そこで今回は、売上げ管理について書いてみたいと思います。

売上げ管理は、仕入れと平行して管理するのが、ベストだと思いますが、プロマーチャントの方は、出品ツールが利用できるからそちらを使えばよいかもしれません。しかし、私は、プロマーチャントではないので、マイクロソフトのExcelで関数やマクロを使って管理ツールもどきで管理しています。

Excelがないという人は、こちらを使いましょう。OpenOfficeのCalcです。このソフトは、オープンソースのため無料で使えます。Excelとほぼ同じような機能が使えますので、初めての人でも安心です。Excelとの互換性もあります。

OpenOffice

2.管理する効用

仕入れと売上げの両面から管理すると、売れ筋がわかります。これ売れるなとせどりした商品が、永遠と売れなかったり、売れた商品の相場が一目でわかったり、いろいろ効用があります。

私は、ヤフオクと楽天フリマもやっているので、セルを色分けして管理することにより、一元管理ができます。

日々更新は、結構手間ですが、月間の売上げの推移や日別の売上げも簡単に知ることが出来ますので、月間の売上目標を設定する場合、計画が立てやすく便利です。

また、在庫の状況や今後のせどりの目標等も設定しやすくなるので、仕入れ過多や仕入れ不足等を避けることさえ可能です。

是非皆さんも売上げ管理を実行してみてください。

3.儲けを確定する

すべての商品を、100円で仕入すればまだ良いのですが、高額で購入した商品などが、出品した商品に混ざっていると、いくら利益が出たか判らなくなるケースが出てきます。

また、大型本や厚みがある本を発送する場合、必ず配送料が違ってきます。こういうケースでも管理ファイルが大いに役立ちます。

さらに、これは一番だと思いますが、データのコピペでも自分の手で作業したことは、脳に焼き付いています。携帯チェッカーでピコピコも良いのですが、どの本を購入したのか・売れたのかが記憶に残りません。

私も、最近は携帯チェッカー使いますが、便利な反面、何も残らないなとか思っています。

儲けを管理することが一番重要です

4.こだわり

ブログにもよく書きますが、人それぞれこだわりは有ると思います。そういう意味で私は、ニッチと主流の狭間を狙っています。例えば、アマゾンの利用者は、恐らく女性よりも男性が多いと思われます。(ビジネス書がベストセラーの上位にランクされる等々)そこでターゲットを女性が読む本に絞っています。また、ブックオフの利用者も圧倒的に女性は、少ないですから女性が読む本が、手付かずだったりします。

だから女性が読む本を狙います。

では、もう一つのこだわり

本の売れ筋で一番売れる本は、何でしょうか?一番は恐らく週刊誌かまんがでしょう。その次は、文庫でしょうか。その次は、単行本か新書でしょうねきっと。文庫ってアマゾンのベストセラーを見ると結構やはり上位ランクされていますね。

せどりをいつ行うかによるのですが、私は会社への通勤途中でよく行います。ですから重い本は持ちたくありません。文庫なら4〜5冊もっても知れてます。だから文庫にしています。ただし、文庫は単価が低いので注意が必要です。

プロを目指す方には、オススメできません

[文庫せどらーのココが良い]

・持ち運びがラク

・在庫管理がラク(スペースを取らない)

・配送料がウク(確実に100円取れる=ヤマトメール便の場合)

・ジャンルが絞りやすい(結構意味深です)

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